【クレンジング】目的別で使い分け。おすすめクレンジング5選

みなさんは普段、どのようなタイプのクレンジングを使用していますか?

オイルタイプ、シートタイプ、クリームタイプ、バームタイプ、水タイプなど多くの種類がありますが、それぞれ特徴が異なるので、求める役割によって使い分けることがおすすめです。

今回は、各クレンジングの種類の特徴と、おすすめのクレンジング剤をご紹介いたします。

■クレンジングの種類

今回ご紹介するのは①オイルクレンジング②シートクレンジング③クリームクレンジング④バームクレンジング⑤水クレンジングの計5種類のクレンジング剤です。クレンジングの種類には、このほかにもミルククレンジングと呼ばれる乳液状のタイプのものや、ジェル状のテクスチャーが特徴のジェルクレンジングがありますが、今回はそれらを除いたアイテムを、実際愛用しているクレンジング商品に関連してご紹介させていただきます。

■1.ナチュラグラッセ ポイント メイクアップリムーバー(オイルクレンジング)

ナチュラグラッセ ポイント メイクアップリムーバー

オイルタイプのクレンジングは、他の種類のクレンジング剤に比べて洗浄力が高いので、顔全体というよりも、ウォータープルーフマスカラを施した目元や、落ちにくい口紅などを落とすポイントメイク落としとして活用するのがおすすめです。

オーガニックコスメとして人気のブランドナチュラグラッセ』のポイントメイクアップリムーバーは、目元やリップなどのポイントメイクを肌をいたわりながらしっかりとオフすることができるアイテム。

肌に自然なツヤを与えてくれるアルガンが配合されているほか、肌の保湿や保護・肌荒れ防止をしてくれるトウキンセンカも配合されています。

こちらのポイントメイクアップリムーバーも石油系界面活性剤・鉱物油・タール系色素・合成香料・パラベン・シリコン・紫外線吸収剤が使われていないため、肌に優しく安心して使うことができます。

2.ビフェスタ クレンジングシート(シートタイプ)

ビフェスタ クレンジングシート

シートタイプのクレンジングは、メイク落としから化粧水までコレ1枚で済ませることができる楽ちんアイテムです。洗い流し不要で、朝のふきとり化粧水としても使用できます。

『ビフェスタ』のオイルインタイプのシートクレンジングはメイクによくなじむクレンジングオイルと化粧水由来の洗浄成分のWの効果で、ウォータープルーフマスカラや濃いメイクも素早く浮かして包み込み、肌のうるおいを守りながらやさしくするんと落とせるアイテムです。

美容オイルのスクワランを配合し、乾燥や汚れでごわつく肌にうるおいを与え、しっとりやわらかな美肌に導きます。また、オイル特有のべたつき感がなく、さらっとした使い心地なのも高ポイントです。

■3.オルビス オフクリーム(クリームクレンジング)

オルビス オフクリーム

クリームタイプのクレンジングは、メイクとなじませる際にクッションのような役割を果たし、摩擦を抑えることができます。油分を多く含んでいるので、肌が乾燥しやすいときなどでも使いやすいと言われています。

口コミでも大人気の『オルビス』オフクリームは、厚みとコクのあるリッチなテクスチャーがとろけるように肌をつつみこみ、心地よくメイクオフできるクリームタイプのクレンジングアイテムです。

さらに、うるおいを守りながらメイク汚れだけを見極めて落とす「セレクトクレンジング成分」、うるおいが逃げ出しにくいネットを形成して肌を守る「セラミドネットワーク成分」、植物由来の保湿成分「ブレンドハーブ成分」を配合。うるおいを保ちながら、日中の汚れを落とすことができます。

なめらかなテクスチャーは、肌のみならず、心もほぐしてくれるリラックス効果も期待できるおすすめアイテムです。

■4.DUO クレンジングバーム ホワイト

DUO クレンジングバーム

Kinki KidsのコマーシャルでおなじみDUO』のクレンジングバーム

バームタイプのクレンジングは、メイクをしっかりと落とすだけでなく、毛穴汚れや黒ずみにも効果が期待できます。複数あるアイテムの中でも、特におすすめなのが、こちらのホワイトタイプです。

天然クレイ“ガスール”×先進ブライトケア成分配合で、洗うほど印象が変わるクリアな素肌へ導きます。
見た目印象を左右する肌トーンに着目し、クレンジングなのにくすみまでケアする美容液のようなクレンジングとなっています。
天然クレイ“ガスール”×先進ブライトケア成分で洗うほど印象が変わるクリアな素肌へ。
1つで5役(クレンジング・洗顔・くすみオフ・マッサージケア・ブライトケア)。W洗顔不要、まつエクでもOKなのも高ポイントです。

パラベンなどの旧表示指定成分、アルコール、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料無添加。ローマカミツレ、ベルガモット、ラベンダーなどをブレンドした上品で女性らしいカミツレ花精油の香りで、リラックスしながらクレンジングが出来ます。

■5.アンレーベル ミセラークレンジングウォーター モイスト ボタニカル

アンレーベル ミセラークレンジングウォーター モイスト ボタニカル

水クレンジングとは、水のようなサラッとした使い心地が特徴のクレンジング剤です。今回ご紹介するのは、注目のボタニカルブランドアンレーベルから発売されている商品です。

『アンレーベル』は、現代女性の肌を守るため、植物が持つ優しさと生命力あふれる力強さに着目して開発したスキンケアブランドです。

そこから発売されているこちらの水クレンジングは、うるおいは残して汚れは落とす、植物由来の洗浄テクノロジー「ボタニカルミセラー」採用。植物生まれのミセル粒子がメイク汚れ、毛穴汚れを吸着してオフ。さらに7種の果実※1から抽出した天然植物成分がくすみの原因となる古い角質をやわらかくし、メイクを落としながら透明感※2のある美肌へ導きます。

無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー・シリコンフリー・タルクフリー・動物性原料フリーと、肌に負担の少ない処方となっているので、敏感肌の方にもおすすめです。

保湿美容液成分を贅沢に配合。敏感肌に大切な肌のバリア機能を考えて開発。メイクを落としながら、まるで化粧水を使ったようなしっとり肌に導きます。気になる毛穴・角質の汚れにもアプローチ。

これ1本で5in1<メイク落とし+洗顔+角質ケア+毛穴ケア+化粧水>の効果があり、朝洗顔としての使用もおすすめです。

目次

■クレンジングは目的別に選ぼう

以上、おすすめのクレンジングについてご紹介しました。

様々なクレンジング剤がありますが、求める使い心地や効果によって使い分けることをおすすめします。是非参考にしてみてください!

mai
writer
1992年生まれの会社員兼フリーライター。アパレル企業、化粧品メーカーでの勤務を経て、現在はIT系企業でWEBマーケッターとして勤務しながら、ファッション記事を中心にフリーライターとしても活動しています。一人暮らし7年目に突入。好物はカレーライスです。
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