在宅勤務でも紫外線対策が必要!専門家に聞いた【日焼け止めの正しい塗り方】

2021 1/09
在宅勤務でも紫外線対策が必要!専門家に聞いた【日焼け止めの正しい塗り方】

前回は『専門家に聞いた【紫外線ケアの素朴な疑問Q&A】』をご紹介しましたが、今回は、【日焼け止めの正しい塗り方】に関して、株式会社資生堂グローバルイノベーションセンター研究員の中西さんにお話しを伺いました。

目次

●顔・首

美肌を守るためには、日焼け止めをむらなく均一に使うことが大切です。

まずは、顔・首の日焼け止めの塗り方についてお伝えします。

(1)手のひらに適量をとり、顔の5ヶ所(両ほお、額、鼻、あご)に少しずつ置きます。

(C)株式会社資生堂

(2)顔のすみずみまで丁寧になじませた後、もう一度同量をとり、同じ方法で重ねづけします。

(C)株式会社資生堂

(3)首は、手のひらに適量をとり、数ヶ所にのせ、軽く広げてからなじませます。さらに最後に下から上に向かってなじませます。

(C)株式会社資生堂

●からだ

お次は、からだへの日焼け止めの塗り方をお伝えします。

1.容器から直接肌の上に線状にとります。

(C)株式会社資生堂

2.手のひら全体を肌にフィットさせて、大きく円を描くようにやさしく広げながらなじませます。少量ずつ足したり、一度に多量につけず、塗りムラや塗り残しがないように丁寧になじませましょう。

●塗り忘れをしやすい部位

髪の生え際、眉間、フェースライン、首や首のうしろ、耳や耳のうしろ、小鼻のわき、からだのわきや側面、サンダルなどを履いている時の足の甲など特に忘れやすいので、注意しましょう。

<監修情報>

資生堂グローバルイノベーションセンター

主任研究員 中西 紘美さん

スキンケア商品を中心に数多くのブランド・商品の情報開発に従事。さまざまな分野の肌研究やスキンケア商品を知るエキスパート。現在はアネッサブランド担当として紫外線ケアに関わる商品開発に従事。

情報出典元:株式会社資生堂

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1992年生まれの会社員兼フリーライター。化粧品メーカーでの勤務を経て、現在は広告会社でWEBマーケッターとして勤務しながら、フリーライターとしても活動しています。一人暮らし6年目に突入。好物はカレーライスです。

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