【掃除がラクな部屋を作る!】おすすめテクニック10選

みなさん、こんにちは!mamemimu magazineです。今回は、掃除がラクな部屋を作るおすすめのテクニックを10つご紹介いたします。少ない手間で掃除ができる環境を整えることで《掃除》と《片付け》は苦にならなくなりますよ!

目次

1.家具はなるべく少なくしよう

家具が増えれば増えるほど、部屋の中は狭くなります。狭い部屋にはソファーは置かずにクッションや座椅子を代用したり、ベッドをソファー代わりにするなど少ない家具でくつろげる工夫を心掛けましょう。できるだけ背の低い家具を選ぶと部屋を広く感じることができますよ!無印良品の人をダメにするソファーなど、一人用のソファーを置くのもおすすめです。

2.家具やラグはお手入れしやすい素材を選ぼう

家具やラグなどは、汚れてもさっと拭けるような素材を選ぶのがベター。毛足の長いラグなどは肌触りもよく、見た目もかわいらしいですが、毛がへこたれてきてしまう恐れも。また、小さな溝があるような家具は汚れが溜まりやすいので注意!私は、クッションフロアを床全面に敷いているのですが、しっかり敷き詰めているので溝もなく快適です!汚れもサッとふき取るだけで取ることができるのでおすすめです!

3.すべてのものの定位置を決めよう

片付けてもすぐに散らかってしまう人は、物の定位置を決めるのがおすすめです。同じ場所に戻すだけで片付けが完了なしくみを整えることが重要です。物の住所を決めることで、無くしたり散らかったりするのを防げます。習慣化するまでは《収納ノート》を作り、どこにしまってあるのかをメモしておくのもおすすめです。

4.収納グッズは同規格を選ぼう

収納グッズは色や素材だけでなく、幅や高さなど規格を合わせるとスペースに無駄がでないのでおすすめです。シリーズで揃えると組合せもラク。ニトリ、無印良品、カインズホームなど、お店の定番商品を揃えるのがおすすめです!

5.収納できる量を把握してから買い足しをしよう

戻す場所がなければ、散らかるのは当たり前ですよね。まずは部屋の収納スペースにどのくらいしまえるのか、収納可能な量を把握した上でお買い物することを意識してください。キャパシティーを超えない範囲の物で暮らすことで、散らかることを防ぐことができますよ!

6.物が増えた分だけ減らしていこう

何かを買う時は、家に似たようなものがないか、必ず考えるようにしましょう。総量をキープするために、1つ増えたら1つ減らすことを習慣化しましょう。捨てることを悩んでしまったときは、サマリーポケットなどの収納サービスの活用もおすすめです!

箱に詰めて送るだけで、お部屋スッキリ!|サマリーポケット

7.掃除道具は使いやすい場所に置こう

汚れに気づいたらすぐに掃除ができるように、掃除道具はキッチンやトイレ、リビングなどに何か所かに分けて設置しておきましょう。1Rや1Kなら、掃除機は手軽なハンディタイプのものがおすすめです!

8.床に物を置きっぱなしにしない

バッグや買い物してきた後のエコバッグなど、帰宅後に床に置いていませんか?床置きを辞める意識を持つだけでも部屋がすっきり広くなります。ボックスなどを用意し、「とりあえず置き場」にするのもおすすめです。

9.ときどき友人を家に招こう

他人の目があると、「部屋をきれいにしよう!」というモチベーションにつながります。TwitterやInstagramなどに部屋の様子をアップするのも良いかもしれません。

10.一日10分片付けよう

寝る前の10分、出掛ける前の10分など、一日10分だけでも片付けるのを習慣化してみましょう。さんざん散らかってから片付けるのは大変ですが、毎日片付ければあっという間に整いますよ!

■掃除がラクになるポイントを意識して部屋づくりをしよう!

仕事から帰ってきた時に部屋の中が散らかっていると、身体が休まらないだけでなく、ストレスにもつながります。部屋を綺麗な状態でキープすることで、仕事から帰宅した後もお部屋でしっかりリラックスすることができますよ!帰りたくなるお部屋を育て、充実したおうち時間を過ごしましょう。

mai
writer
1992年生まれの会社員兼フリーライター。アパレル企業、化粧品メーカーでの勤務を経て、現在はIT系企業でWEBマーケッターとして勤務しながら、ファッション記事を中心にフリーライターとしても活動しています。一人暮らし7年目に突入。好物はカレーライスです。
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