【一人暮らし初心者さん必見!】すぐに散らかるお部屋もすっきり!片付けの基本テクニック

みなさん、こんにちは。mamemimu magazineです。

一人暮らしも6年目に突入し、日々大切さを実感しているのは【部屋の片付け】です。自炊、洗濯など他の家事ももちろん大切です。しかし、それらはコンビニやコインランドリーで済ませることができても、お部屋の片付けは自力で行う必要があります。

今回は片付けの基本ステップをお伝えします!

目次

■片付けの基本ステップ

効率よく片付けするために、まずはスタートからゴールまでの流れを把握しましょう。

ステップ①取り掛かるエリアを決める

きれいにしたい一心で、部屋のあちこちに手をつけてしまうのは、実はNGです。片付けの範囲が広くなると、その分やるべきことが増えてしまいます。そのため、収納ビギナーには手に負えなくなってしまう可能性が高いのです。挫折しないためにも、「今日はテレビ周辺だけ」「チェストの中だけ」など、最初に片付けるエリアを決めてから作業に取り掛かりましょう。

◆ポイント①:片付けの作業時間について

早く終わらせたいからと、何時間も作業するのは、実は非効率的です。平日は毎日10分、休日は1時間などと決めてコツコツ続けるほうがはかどります。部屋を5つぐらいのゾーンに分けて、ゾーンごとにスケジュールを立てるのもおすすめです。

◆ポイント②:片付けの範囲について

まずは狭い範囲から始めるのがおすすめです。玄関やサニタリーなどはしまうものや必要なものが少なく、収納場所も限定的。このような場所からスタートすれば、作業は比較的短い時間で終わるので、途中で投げ出すことなく、収納のコツを段階的に掴むことができますよ!

■物を種類ごとに分類する

ごちゃついている場所をよく観察してみてください。マニキュア、ストッキング、雑誌など、用途の違うものがひとかたまりになっていませんか?まずは、「コスメ」「洋服」「本」などと種類ごとに分けてみてください。どんな種類のものでもどれだけあるかわかるので、収納場所のプランも立てやすくなりますよ!

■「いる」「いらない」で分ける

物はなるべく少なく、必要最低限にしておくことがすっきり収納の近道です。物が少なければ管理の手間が省け、片付けはグッとラクになります。もったいないからと取っておいては部屋は散らかる一方です!種類ごとに分けたら、次は「いる」「いらない」で厳しく分け、必要のないものは思い切って処分を!

◆ポイント①:コスメの使用期限に関して

実は化粧品には使用期限があります。使用期限が過ぎたまま使用してしまうと肌荒れやニキビ、色素沈着などの肌トラブルを招きやすくなってしまいます。化粧品の使用期限は未開封で3年、開封後は3~6ヶ月です。 化粧品は製品を見て「いつのもの」とはわからないので、使い始めるのは購入してから2年半まで、開けてからは半年以内に使い切るのが使用の目安です。使用期限が過ぎてしまった化粧品に関しては、思い切って断捨離することがおすすめです。

◆ポイント②:悩んでしまうアイテムは、サマリーポケットの活用がおすすめ!

「いまはいらないけど、いつかまた使いたくなるかも…!」と悩んでしまうアイテムも多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなので‟荷物を箱に詰めて、送るだけ”で荷物を預けることができるサービス、『サマリーポケット』です。 荷物を預ける時も取り出す時もスマホ1つで配送業者を手配、家にいながら全部完了というお手軽さで、お部屋に入りきらないアイテムを預けることが可能。私は、引っ越しの際の一時保管として活用しましたが、とても使いやすかったです。一人暮らしだとどうしてもお部屋の広さに限りがあるので、月々数百円で荷物を預かってもらえるのは嬉しいですよね!クリーニング機能もあり、冬物のコートや毛布の保管にもおすすめです。

箱に詰めて送るだけで、お部屋スッキリ!|サマリーポケット

■“取り出しやすく”を意識して収納する

必要なものがわかったら、次はどのように収納するのかを考えましょう。しまったものを有効に使うためのポイントは、手を伸ばすのが面倒にならない場所に、すぐ取り出せる状態で収納することです。「使うとき」だけでなく「しまうとき」まで考えるのがとても重要。どちらかが億劫だと、片づけても長くは保てません。

◆ポイント①:使う場所を意識しよう

“物は使う場所にしまう”のがポイントです。物の分類ができたら、その場所で使う必要がないものは選別し、使う場所に移動させましょう。例えば、下着はバスルーム近く、家の鍵は玄関など、そのアイテムが必要になるシーンを想像してみてください。

◆ポイント②:使用頻度で使いやすさを考えよう

よく使うもの、たまに使うもの、めったに使わないものなど、使用頻度によって定位置に決めるのも有効です。よく使うものを手の届かない場所に置いてしまったら不便になってしまいます。そんな時は、出し入れがラクなオープンラックに整理するなどの工夫がおすすめです。また、タオルや下着などは畳まなくてもよいようにバスケットなどに放り込むだけの収納にするとハードルがかなり下がりますよ!

■まずは無理のない範囲から片付けてみよう!

今回は、片付けの基本ステップについてお伝えいたしましたが、いかがでしたか。片付けは、毎日少しずつ継続して行うことでどんどんラクになっていきます。是非、玄関やサニタリー、デスク周りなど狭い範囲からスタートしてみてくださいね!

mai
writer
1992年生まれの会社員兼フリーライター。アパレル企業、化粧品メーカーでの勤務を経て、現在はIT系企業でWEBマーケッターとして勤務しながら、ファッション記事を中心にフリーライターとしても活動しています。一人暮らし7年目に突入。好物はカレーライスです。
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